1月29日、遂にPloomTech待望の新型である
「PloomTECH +(プルームテックプラス)」
「Ploom S(プルームエス)」

の二機種が発売になりました。

事前に懸念されていた通り、「店舗受取予約」「オンラインショップ予約」共に大変な盛況ぶり。数日は予約サイト自体になかなかつながりにくい状況が続いていました。

そんな中、幸運にも新型プルームテックである「PloomTECH+」を店舗予約受取で購入することが出来たので、受取の際に試喫しながら店員さんに色々話しを聞いてきました。

これから購入を考えている皆さんのお役に立てば幸いです。
PloomTECH+二本WM


~筆者喫煙遍歴(参考まで)~
◎紙巻たばこ時代はアメスピ1mmメンソールを愛飲
◎現在iQOS2.4 メンソール愛喫 約2年ほど
◎通常版PloomTECH購入済みも、タバコ感とメンソール感に物足りなさを感じ断念。
◎glow試喫経験有(1~2パック)




※関連記事
「PloomTECH+ 10日使用後レビュー各種フレーバー編」はこちら


「PloomTECH+アクセサリー編」はこちら


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オンラインで店舗受取予約

1月25日、店舗受け取り分の予約受付開始。
アクセスを試みた方はよくわかると思いますが、

まぁ、つながりませんよね。。

ページ切り替えのタイミングで落ちる、の繰り返し。 
30分~1時間程度でしょうか? 不安定ながら徐々につながるように。
そのころには店舗の在庫状況もまばら、というか関東はじめ主要な地域がどんどん在庫切れ!

大人しく諦めるかと思いながら遅れて表示された店舗を見てみるとまだ在庫が有るではありませんか。 この機を逃してなるものかと即予約。 てっきり予約画面で弾かれるかとも思ったのですが、 すんなり予約完了できたことにちょっと驚きでした。
受取日は1月31日。
こうして実店舗である「PloomShop」へと初めて足を運ぶことになるのでした。

「PloomShop」で受け取り

Ploom手提げwm2

「Ploom Shop」はJT直営の体験型専門店。
初めて入るPloomShopに少し戸惑いながら店内へ。
受取時間(予約時に、店舗ごとの空いている時間から選択する)より少し早く到着。念のため店員さんに確認してみると、「前の時間のお客さまはすでに案内済みなので」と受付後すぐに対応してもらえることに。
席に着くと、まずは予約時のQRコード又は予約番号を見せます。確認がとれると、ドリンクメニューの中でマークの付いた物の中からお好きな飲み物をどうぞということだったのでホットコーヒーを注文。新型の説明時間はおよそ20分~30分で、その間ぜひ新型PloomTECHを試しながら説明を受けてくださいと嬉しい言葉が。
まずは今回予約した「PloomTECH+」
4種のなかからどれでも好きなフレーバーから試せるということだったので、メンソール2種の内、よりメンソールが強いといわれた「MEVIUS COLD MINT(メビウス・コールド・ミント)」をチョイス。コーヒーと新型プルームテックで優雅な気分の中、説明を聞くことになりました。

パワーアップした低温加熱式 PloomTECH Plus

PloomTECH+ wm


今回購入したPloomTECH Plusは、前身である旧PloomTECHの正統な進化版。まず加熱温度を、これまでの30℃から40℃にアップ。更に専用リキッドカートリッジを大きく改良したことで煙(水蒸気)の量を大幅に増量し、また、タバコカプセル内のタバコ葉も増量する事で、よりタバコらしさを増強させることに成功しました。
これらの商品説明を聞きながらプルームテックプラスを実際に試していたわけですが、確かに吸い心地がこれまでのプルームテックとは明らかに違う。特に吸い込んだ時のキック感と、水蒸気を口に含んだ際の鼻に抜けるメンソール感が旧型PloomTECHより明らかにパワーアップしている。iQOSを代表とする高温加熱型とはまた違う、マイルドでありながらもしっかりとした味わい深さを感じさせます。そして、説明にもあった通り水蒸気の量がこれまでの比ではない。

体感では倍以上!!

これはかなり万人受けする予感を感じさせました。加熱型タバコやVAPE(電子たばこ)を吟味する際に一般的に注目されるポイントとして
  • 煙の量
  • 喉へのキック感
この二つは必ず上げられる重要なチェックポイント。この時点で、新型の仕上がりに対する期待は確信に変わりました。

四種類のフレーバーについてもそれぞれ特徴がよくでていて、特にレギュラータイプの二種類は香りも独特。悪く言えば好みがハッキリ分かれると思われます。

気になる使用感については別記事のレビューをご参照ください。番外編として、この時に試喫させてもらった「Ploom S」についての感想や、継続利用してみての実感も加えています。

本体デバイスの特徴

持ち帰りwm2


デバイス本体や付属品に関しては、その場で開封し、付属品の間違いや傷等が無いかの確認を自分の手で行います。
組み立てに関しては比較的しっかりとした説明がありましたね。恐らく、本体を構成するパーツが二種類から三種類になったことも関係あるのかなと。バッテリー部、リキッドカートリッジ挿入部、吸い口の三つで、特にリキッドカートリッジ挿入の仕方については試しにやってみましょうということで一度自分の手で組み立て。というのも、カートリッジの形状として、挿入時にデバイス側にある凹凸と合わせる必要があり、指先でカートリッジをまわすようにはめるよう説明があるのですが、ここを忘れてしまうと浮きが発生して吸い口部がうまくはまらなくなるらしいのです。

その他、形状の大きな変更点として、充電方法が専用充電器に装着するスタイルからMicroUSB形式に変わりました。これは個人的にもとても嬉しい変更で、旧型はこのあたりのひと手間・煩わしさから使わなくなってしまった所もありましたね。

また、今回デバイスの質感にもかなりこだわって作られたらしく、特にPloom Sについては人間工学に基づいた握りやすい形状になっているのだとか。こちら実際に使用もしてみたのですが、しっとりとしたマットな質感といいその独特なフォルムといい、確かに握りやすく手の中にすっぽりと収まる感覚が絶妙です。
このあたりはぜひ一度体感してみてほしいですね。

PloomTECH+に関連する別売りアクセサリーは現在4種類。
  • リング(滑り止め&装飾)→樹脂製と金属製
  • ハードケース
  • ソフトケース
その他に、機能性としては初期装備品と一緒にはなりますが、カプセルホルダーの色が変えられるパーツも売っています。この辺りはiQOSを意識してるような。。と店員さんがポロッと漏らしていました。私も同じ感想を持ちました。

店員さんに色々質問してみました Q&A

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Q.旧型カプセルとの互換性は?

A.非推奨ながら互換性はある

メーカーとして積極的には推奨はしていない。しかしながら形状が一緒なので使用自体は可能であり、実際に試してみた人から聞いた意見としては意外と味もイケるらしい、との回答。
しかし、前述の通りリキッドカートリッジは一新されているため、カートリッジが別売りされていない以上実際に使いまわすメリットはあまりないのではないかと思います。新型の恩恵を受けづらくなりますし、むしろ損かな。余っていたらもったいないですけどね。

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Q.新型の予約件数は「PloomTECH+」と「Ploom S」のどちらが多い?

A.圧倒的に低温加熱型の「PloomTECH+」

予約の大多数がPloomTECH+。数字で言うと倍以上の差がある、との回答。
これは少し意外でした。新型発表時点で目にした巷の声の数や期待値としては、JT初で満を持しての登場となった高温加熱型の「Ploom S」に注目が集まっていると思っていたので。
店員さんも仰っていましたが、「もともとのPloomTECHユーザーの大多数が『においに敏感』なお客様。なので、これまでの層に上手くマッチしたのではないか」と。
恐らくこれは正しくて、JTが注力する方向性としても間違ってないのではないかと思います。高温加熱型に関しては先行しているiQOSやglowに任せて、PloomTECHは低温加熱型の独自路線で独自の顧客層を開拓していく方が良いのではないかと個人的には思っています。
私がPloomTECH Plusの方を購入したのも、高温加熱型は他社で充分だと思ったからです。

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Q.コンビニでたばこカプセルが買えるようになるのはいつ頃か?

A.現状は未定。

正直に言ってまだなにも決まっていない状態、との回答。
前回旧型PloomTECHの時は、発売から半年ほどかかってようやく販売という感じだったので、販路がある程度確立された分、今回はそれよりはさすがに早くなるのではないか、という感じらしい。
まだ決まっていないのですね。これは是非とも早急に進めていただきたい課題の一つです。

※その後、全国のコンビニで発売開始となりました。

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Q.新型デバイスのお手入れ頻度は?

A.PloomTECH+はほぼ不要

PloomTECH+に関してはほぼお手入れ不要、との回答。こちらは旧型から特に変更は無い模様。ただ、急激な気温の変化等で、ごくまれにリキッドからの液ダレが起こることがあるらしく、その際には乾いた布などで軽く拭いてくださいとのことでした。
Ploom Sに関してもお手入れは比較的簡単に行えるようで、さらに「とても汚れが付きにくい」ということを強調していました。かなりの本数を吸っても綺麗なままのようなので、これは「周囲加熱式」であるPloom Sのメリットであるように思います。

まとめ

今回初めての店舗での購入だったこともあり、購入にあたり気になっていたことを直接店員さんにお聞きできたことはとても良かったです。また、お店の雰囲気もクリーンなイメージを保つために努力されているような印象を持ちました。
最大の課題としては、やはりたばこカプセルの販路でしょうか。早くコンビニでも買えるようになってほしいものですね。今回はひととおり試すために4種類をまとめ買いしたので、ある程度のストックはできました。

購入してから実際に使ってみての感想は別記事にてレビューしたいと思います。
そちらも是非ご覧になってみてください。

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