※追記
プルームテックプラスのベースカラーに新カラー4色が登場。これにより全10色になる。また、専用ケースとプレミアムリングにも新カラーが投入される。6月24日発売。 追記了


今回はプルームテックプラスのアクセサリー編です。

PloomTECH+ ピンクゴールド横

◎新型プルームテック「PloomTECH+」関連記事


カプセルホルダー ピンクゴールド

予約開始直後はオンラインショップの接続自体不安定だった新型プルームテックも、本体デバイスの供給が比較的早い段階で在庫確保され、今はいつでも注文可能になったようですね。また、それに代わって継続的に品切れを起こしていたケースやリングなどのアクセサリー類は、一度再入荷されたものの(2月15日) 、人気の商品は再び在庫切れが増えている模様です。(2月17日現在) 

筆者は既存の「純正アクセサリー」は基本的に必要ないかなと考えているのですが、一つだけ、デバイス受取直後から気になっていたものがあったので、先日PloomShopの店頭にて購入してきました。


カプセルホルダー <ピンクゴールド>

カプセルホルダー-ピンクゴールド


吸い口部分にあたるパーツで要は着せ替えなのですが、これだけでデバイスの色味と質感がアップ。結構しっくりキテます。


↓換装前がこちら
PloomTECH+ wm




↓カスタム後

PloomTECH+ PinkGoldwm




カプセルホルダーの色のラインナップは、ブラック、イエローゴールド、シルバー、ピンクゴールドの4種類。本体カラー白のデフォルトは「イエローゴールド」(シルバーじゃないので注意)、本体カラー黒のデフォルトは「ブラック」になっています。

筆者が所持している本体カラーは黒で、写真でもわかる通りデバイス中央の接続部今回購入したものと同じピンクゴールドなのです。カスタムすることで、色の統一感を持たせつつメタリックさが増してなかなかおしゃれです。
もともと付属しているパーツのカラー違いを付け換えるだけなのでカスタムも簡単。たったこれだけでなんだか愛着も湧いてきますね。
価格は税込500円。


マウスピースは必需品


旧型に引き続き、マウスピースはあった方がより快適な喫味になります。マウスピースを使うことで得られる利点として
  • 使い捨てることで清潔さを保てる
  • 味が濃くなる(深く吸えるため)
などが挙げられるのですが、筆者の考える一番のメリットは

咥えた時の感触

です。

ここが実は重要で、たばこカプセルに直接口をつけるスタイルだと、どうしても「プラスチックを咥えてる感」が強く、紙フィルターに比べると吸っているという感覚が弱いのですよね。いわゆる「高温加熱型」の電子たばこでは紙フィルターが使われているのが通常であるため、このあたりのデメリットが無いのが大きな利点です。
このことから、少しでも喫味を改善するためにPloomTECHには専用マウスピースを使った方がいいと考えています。(カプセルの形状と素材をもとから変えてもらえると楽ですが)

純正のマウスピースもありますが、継続的に使うには少々割高です。現在はサードパーティー製でたくさん出ているので、実際はそちらで買った方がお得だと思います。
以前の記事でもお伝えしているように、カプセルの形状は旧型と同じであるため同じマウスピースが使えます。また、その素材も「プラスチック製」など様々ですが、筆者は柔らかいながらフィット感がしっかり感じられる「シリコン製」に今のところ落ち着いています。

マウスピース装着wm


持ち運び用ケース


専用のケースは早急に買いたい気持ちはあるものの未だ購入していません。というよりも、ケースに関しては旧型と形状が大きく変わってしまったので、純正以外はまだ各メーカーで出揃っていないのが現状です。
筆者のケース選びの基準としては、
  1. 一本差しタイプ
  2. マウスピースを装着していても収納できる
  3. レザー素材(PUレザーも可)
の三つで、特に重要なのが1の「一本差しタイプ」であること。
以前に比べてデバイス本体が大きくなったとはいえ、可能な限り携帯性を損ないたくありません。ジャケットなどを着ているときは内側の胸ポケットに入れることが多いので、さっと取り出せることも重要です。


旧型を使用していた時は下記商品を使用していてなかなか快適だったのですが、まだ同商品でプルームテックプラスに対応しているものは出ていないようです。

PloomTECH PUレザーケース 縦 wm


PloomTECH PUレザーケース 横 wm

PUレザーを使った商品で、フラップ付きでありながら、マウスピースを装着していても収納できる点が優れていました。フラップにマグネットが使用されていて、ポケットに固定できるのも◎。こちらの商品がプルームテックプラスに対応してくれれば専用ケースの本命にしたいところです。


※追記

結果、こちらに落ち着きました。



栃木レザー仕様、一本差し、上部背面までカバー、マウスピース装着のまま利用可、ボタン・充電部の切り出しと正に完璧。リキッド交換時以外はほぼ差しっぱなし。満足度高いです。



まとめ


デバイス本体のカスタムについては大変満足しています。
一方、周辺アクセサリーについてはまだ発売したばかりであるため、これからの拡充に期待したいところです。デバイス自体の性能としては、購入から二週間余りが経つ現状でかなり満足出来ている一品なので、周辺アクセサリー類についてもこだわっていきたい気持ちが強いです。


ではでは。




◎新型プルームテック「PloomTECH+」関連記事


SPONSORED LINK