この土日の外出自粛要請で暇を持て余すくらいなら本でも読むかと。

今まで読んだ中でもジャンル不問でオススメの書籍をご紹介。

読書は娯楽

歴史学

『銃・病原菌・鉄』

名著と名高い一冊。

コロナ禍の今だからこそ改めて読み直したい。

文明の発達とその進歩の差異を紐解く人類史本。

ライフハック

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』

目から鱗のライフハック集。

処世術に関する内容も有り。

発達障害であってもそうではなくても使えるアイデアが豊富で、文章も読みやすい。

クリエイティブ

『ピクサー流 創造するちから』

世界的なヒットメーカーとなったピクサースタジオの創世記。

著者であるエド・キャットムル、アニメーター兼監督であるジョン・ラセター、そしてピクサースタジオそのものの生みの親であるスティーブ・ジョブズ(アップル創業者)の友情物語でもある。


『仕事道楽』/『ジブリの仲間たち』

どちらもジブリの名プロデューサー鈴木敏夫氏によって書かれた本。

ジブリ映画製作の裏話、天才宮崎駿の面白いエピソードが多数登場します。

ジブリのヒットの裏側には、緻密な戦略・仕掛けが用意されていたことも垣間見え、「興行的ヒットがあってこその作品作り」のような矜持が感じられます。

漫画

『ランウェイで笑って』

以前も紹介したが、最近の漫画の中では最も注目している作品。

ありがちな「リアルな業界との比較」にはあまり意味が無くて、読者が求めているワクワクがうまく表現されていると思います。


『まんがで読破』シリーズ

名著を漫画で読むシリーズ。

読んだことがある・ないに関わらず、復習的な意味でも。

短くまとまっているのでスラスラ読めるものばかり。

小説

『池袋ウェストゲートパーク』

原作以上にクドカン脚本のドラマファンが多いイメージ。

原作の小説は未だに続いていて、その時代その時代の時事的なテーマを取り上げながら物語が進みます。

ドラマ版と原作小説では、「キング」のキャラが180度から更に一回転するほどかけ離れてます。

どちらも好きです。

歴史小説

『燃えよ剣』

新選組 鬼の副長 土方歳三を主人公とした上下巻。

有象無象の戦闘集団である新選組の規律を作り上げた土方歳三の生涯は、組織作りの学びにもなる。

著者の代表作として「竜馬がゆく」があるが、相対する二つの視点で物語を描いているのが興味深い。

明治維新前後の時代が好きな方ですね。


『一夢庵風流記』

天下御免の傾奇者 前田慶次を主人公とした作品。

原哲夫作の「花の慶次」の原作となっている作品。

豪快痛快な冒険譚。

投資

『あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究』

エリオット波動の基本を学ぶには充分すぎる内容。

国内の社団法人が書いているだけあって、専門的な言葉の解説も分かりやすい。

テクニカル分析の分野において投資判断・アイディアを増やしたい方にオススメ。


『投機学入門 不滅の相場常勝哲学』

投資哲学本。

良く起こりがちな「○○は投資じゃなくて投機だ」とするような議論に意味がないということに気づかされる。

著者の文章は好き嫌いが分かれそう。



今思いつくところではこんなところ。

また思い出したら追加します。

そういえばライブラリ漁ってたら出てきたんだけど、ホリエモンとひろゆきの対談(LINE)のまとめ本はもうでないのか?


ではでは。


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