※当記事はストーリーに関する記述が含まれます。


みなさん、ハリポタってますか?

ポケモンGOほど盛り上がっていないような雰囲気が漂うハリポタGOですが、なんだかんだ1日のうち移動中の数分程度でも一応毎日アプリを起動させている筆者です。

突然魔法界に放り投げられ、横文字・人物名がワサッと降ってきたためストーリーがなかなか頭に入ってこなかったのですが、最近ようやく少しだけ見えてきたのでまとめておきます。


ハリポタGOのストーリー

『大災厄』と呼ばれる人・物・記憶など、あらゆるものが盗まれ「ファウンダブル(痕跡)」となって世界中に散らばっています。この痕跡を追跡し、痕跡が捕らえられている『コンファウンダブル』を魔法で除去していくのがプレイヤーの役目。

ハリポタGO コンファウンダブル

原作ではお馴染みのキャラクターで、今作中では魔法省で闇払いを務めるなど、成長し活躍を見せるハリーやロンの協力を得ながらゲームを進めていきます。

痕跡には種類があって、一つはハリーポッターの作中に登場するお馴染みのキャラクター・アイテムを集める「図鑑」的な要素を持つ痕跡。

ハリポタGO ボージンアンドバークス

もう一つは、ゲームのストーリーに関わる重要人物・重要アイテムの記録があって、この重要痕跡をゲットすると、登場人物達の会話でストーリーの全容が見えてくる形になります。これまで筆者が集めた痕跡の情報によると、どうやらハリー達の同僚であり友人であったとある人物が『大災厄』を引き起こしている(関わっている)のではないかという疑いをもたれていることが推測できます。

ハリポタGO グリムフォウリー

ハリポタGO 大災厄について

ゲームでの主なる行動は、痕跡を追跡して上記の謎を解き明かしていくことにあるようです。


ハリポタGOのゲーム要素

ここからはハリポタGOのゲーム要素の話。

ハリポタGOは、当然ながら主に原作ファンをターゲットにしたゲームです。

ハリポタGO ベラトリクス

ハリポタGO ヘドウィグ

お馴染みのキャラクターや魔法生物たちが登場するというただそれだけでも楽しめるプレイヤーは少なくないはず。

が、ポケモンGOがより幅広いユーザーを獲得できたのに対し、今作はそこまで大きな波にはならなそうではある。

まず謎を含んだストーリーがあることで話がやや複雑。ゲームの性質上、順序だてられたストーリーに乗るのではなく、ストーリーのかけらを集めて物語を理解するようなイメージなので、話も飛びがちです。このあたりは賛否分かれる要素であると思う。

さらに操作性もひとひねり加えたものが多い。

戦闘画面での操作はもとより、例えば魔法薬の精製でいうと精製時間を短縮するための手順を探す要素も盛り込まれている。

ハリポタGO 魔法薬について
ハリポタGO 魔法薬 マスターノート

これに関しては操作しなくても時間経過で問題なく精製できるが、それだけ少し凝った演出・操作方法が備わっている現れでもある。

また、課金意識への懸念もある。ことあるごとにゲーム内通貨を数枚要求される場面に出くわすのだが、これはまさしく課金要素。プレイ初期には、今思うととても勿体無い使い方をしていたなと思うこともあり。アイテム数の上限確保など、初期段階では結構シビアで、考えなしにプレイしているとあっという間にアイテムが溢れる。素直に上限解放できればいいが、無課金ユーザーなどのライトユーザーにとっては毎回整理させられる手間がユーザー離れの懸念を生み出す可能性もある。

ハリポタGO ゲーム内通貨

と、これらはあくまでも一大ブームを巻き起こした「ポケモンGO」とも比較したうえでの話で、ゲームの「やりこみ要素」や専門性は、よりコアなファンを獲得することが出来る場合もある。

原作ハリーポッターが世界中でいまなお愛されているのも、ストーリー性やそれにまつわる謎、魅力的なキャラクターにあると思うので、そういった意味ではゲーム内にうまく落とし込めているとも思う。

ハリーポッターという名前とナイアンテック社という一大ブームを巻き起こした位置ゲームの先駆者が、今後どこまで盛り上げられるか注目したいところである。

まずは引き続きまったりプレイしながらハリーポッターの世界を楽しんでみたいと思います。

公式サイトはこちら


ではでは。


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