10月1日(火)発売開始!


ザ・ボディショップのムスクシリーズの中でも、魅惑的な香りで人気を集めるブラックムスク

官能的という言葉がピッタリはまる、甘くスパイシーなブラックムスクをベースとした数量限定版ブラックムスク ナイトブルームが今年も発売になりました!

昨年はぼんやりしてる間に買い逃してしまったので、今年こそはと発売当日に店舗へGO!!

無事にゲットできたのでレビューもかねてご紹介。


通常版のピンクラベル ブラックムスクに関する記事はこちら

ブラックムスク_ナイトブルーム 横並び

小悪魔的な魅力を纏う"夜に咲く花"

ブラックムスク ナイトブルームは、その名の通り"夜に咲く花"をイメージして作られたムスクベースの香り。

トップノート:パイナップル、ラズベリー
ミドルノート:イランイラン、ヘリオトロープ
ベースノート:パチュリ、ブラックムスク(クルーエルティフリー = 動物実験無し)

ピンクラベルのブラックムスクが甘くスパイシーでセクシーな大人の香りであるのに対し、ゴールドラベルのブラックムスク ナイトブルームの香りは、ブラックムスクをベースとしたエキゾチックな雰囲気はそのままに、バニラ・ムスクの甘さはやや抑えめ、フルーツのジューシーさとフローラルの香りを前面に押し出した小悪魔的なニュアンス。

官能さと茶目っ気を併せ持ち、大人な香りでありながらほんのり可愛らしさがプラスされたような印象です。公式のキャッチフレーズ「ずるい可愛さ」という表現がとてもよく似合ってる。

ブラックムスク ナイトブルームの商品ラインナップ

ブラックムスク_ナイトブルーム オードトワレとフレグランスミスト

ラインナップとしては、オードトワレ、シャワージェル、ボディローションという昨年も販売していた三品に加え、新たにフレグランスミストが仲間入り。

ブラックムスク_ナイトブルーム フレグランスミスト

鮮明に香るオードトワレに対し、フレグランスミストは持続時間が1~2時間という軽い付け心地。

日常的に使いやすいので、シャバシャバと使いたい人にはフレグランスミストがオススメ。容量も100mlと多い上に、価格もお求めやすい。

公式の持続時間は短めではあるものの、実際には比較的長めにほのかに残り続ける印象。

余談ですが、ピンクラベルのブラックムスクのフレグランスミストはその使いやすさからあらゆるシーンで活躍していますし、減りも遅いのでフレグランスミスト一本で長く使い続けられそうです。

ブラックムスク_ナイトブルーム オードトワレ

ラインナップの中でも本命であるオードトワレ

オードパルファムなど、高濃度な香水ほどの濃厚さではありませんが、ムスクそのものが重厚な香りなので、持続時間も香り立ちも必要十分。実際、少量の使用量でも濃密な香りをしっかりと感じられます。

気分に合わせて、より官能的な甘さを持つピンクラベルのブラックムスクと使い分けるのもオススメ。

まとめ

ブラックムスク_ナイトブルーム オードトワレキャップ

限定版であるブラックムスクナイトブルームは、ピンクラベルのブラックムスクともまた少し違った香りで完成度高し。

店員さん情報では、ピンクラベルのブラックミストと同様に女性男性問わず人気な香りのようで、問い合わせもよくあったらしく、注目度の高さが感じられました。

限定販売なので気になる方は早めにゲットしてみてください。

もちろん、香りに関しては好みもあるので、今までブラックムスクを嗅いだことが無い方は一度店頭で試してみることもオススメします。

日常で使う際に香水の付け方のオススメとしては、ウエスト(へそ横辺り)にワンプッシュ、足首に半プッシュ、前方上方にワンプッシュしてその下を一回転しながらくぐる、がオススメ。特にウエストワンプッシュは、程よく香りながらしっかりと香り立ちを感じられるので人と会う際の印象付けにも一役買います。

逆にNGなのは、手首にワンプッシュしてこすりながらつける方法。これはキツく香りすぎる場合がとても多い。どうしても手首につけたい場合は、前方の空間にワンプッシュして手首をサッと通す。伸ばす際もこするのではなくトントンと叩くように。とにかく直接的につけすぎないということは肝に銘じましょう。


セクシーなだけじゃないブラックムスク。さすがはムスクの伝道師ボディショップといったところ。ブラックムスクシリーズはこれからも変わらずに続けて欲しいなぁ。



ではでは。


公式オンラインストアはこちら


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