3つの書き下ろしを含む、計6つの短編が収録された本作品。

各作品ごとに、作風も、リズムも、文章の様式さえガラリと変わる短編集。

その手法に驚愕させられると同時に、「本当に1人の作家が書いているの??」と懐疑の念が湧くほどである。

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