気づけば2020年も半分が終了。

早いはやいと毎度思うのですが、今年はコロナの影響もあってか、いつも以上にあっという間に過ぎ去ったような感覚があります。

振り返って見ると、外出自粛期間があった割にはそれなりに変わることなく色々買っているなあと。外に出ない分、家でポチっちゃうんですよね…

特にファッション関係は社会情勢の影響をモロに受けたためか、どのブランドも怒涛のセールで目移りばかりしていた気がします。(現在も継続中)

そんなわけで、1月~6月までの購入品を振り返りながらご紹介していきましょう。

NOZ 天然石×天然木の腕時計

天然石時計NOZ ラピスラズリ

正確には、クラファンで支援したのが昨年の11月。

製品の到着が予定より遅れて6月に到着、という流れ。

ラピスラズリの文字盤ウォールナットの木製バンドを組み合わせた天然素材の美しさに加え、腕時計そのもののボリューム感もありインパクト大。

予想していた以上に使いやすく合わせやすいお気に入りの一本。

クラファン参加直後の記事はこちら

adidas スーパースター80’s RECON

adidas SUPERSTAR RECON スリーストライプ

誕生から50周年を迎えた永遠の定番モデル、adidasのスーパースター

50周年記念ということでインラインで発売されたスーパースターWS1を購入したことで高まったスーパースター熱のまま購入した80’sモデルですが、ここ最近では一番着用率が高め。

改めて定番アイテムの強さを感じさせられています。

太めのパンツに合わせるのがお気に入り。

スーパースターWS1についてはこちら

SHIPS別注の青ワニラコステ

SHIPS別注ラコステ ヘンリーネックT 吊るし

SHIPS別注ラコステ ヘンリーネック 青ワニロゴ

100日後に青くなったワニくん(違)

SHIPS別注ラコステのヘンリーネックのカノコシャツ。

セールということもあって、この夏はSHIPSのオンラインを頻繁に覗くようになっていました。

チョイスしているアイテムが結構ツボ。

夏物を探している過程で、昨シーズンに探していたようなイイ感じのダブルライダースがセール価格になっていたのでこちらも合わせて購入。

ラムレザー仕様のmade in japanで、ダブルライダースでありながらゴテゴテし過ぎない細部の造りが好み。

秋~冬に向けてのアイテムもバッチリ購入できました。

ユニクロU ワークストレートパンツ

ユニクロU2020SS ワークパンツ

春先から最近まで地味にヘビロテしている一本。

コットンサテンの生地感が良き。

ワイドフィットで通気性も良い素材感なので暑い気候の下でも苦にならないほど履き心地の良いパンツ。

ナチュラル(ホワイト)カラーもすぐに買っておけばよかったと後悔しているほど…

全く同じアイテムでホワイトパンツが再販されたら確実に買う。

ユニクロUT 村上隆×ビリーアイリッシュコラボ

UT 村上隆×ビリーアイリッシュ 白

ユニクロUTの村上隆×ビリーアイリッシュコラボのビッグシルエットT。

前述のワークストレートパンツとあわせてゆる~いリラックスコーデに。

胸のカラーがGEL KAYANO 5 OG "OASIS(オアシス)"(kithのロニー・ファイグモデル)のカラーとマッチしているのもお気に入りポイントだったりします。

GEL KAYANO 5 OG OASIS RonnieFieg 組み

ゆるさも相まってオアシス感出てる。

村上隆×ビリーアイリッシュのコラボに関しては、発売直後にはアクセス過多でサイトが落ちてつながらなかったりしたので、素直に買えてよかった。

きっちり再販までしてくれるあたり、ユニクロさんの物量だからなせる業かと。

2020年下半期 注目のアイテムは?

主に着用率高めの物を中心にまとめました。

気づけば今年30周年を迎えたGEL-LYTE III OGモデルを一つも買っていない…

インラインだと「いつでも買える」「もう少ししたら安くなるかも…」など考えてしまうと後回しになってしまうのですよね…

先日ショーン・ワザーズプーンがデザインを手掛けたGL-IIIコラボモデルが発売になったばかりのatmosのオンラインサイトでは、既に後続のGEL-LYTE III OGモデルがラインナップされています。

これは購買意欲が掻き立てられる。

GL-IIIに関しては、発売が決まっているところではCOMME des. GARCONSのカラフルカモ、そしてアメリカ国外では初となる旗艦店が東京渋谷にオープンするセレクトショップ「KITH(キス)」のオーナでありGL-IIIマニアとして知られるロニー・ファイグのGL-III OGモデルが動くのはいつなのかと、まだまだ目が離せません。

2020年後半戦、GL-IIIの更なる躍進に期待。(とりあえずなにか買いたい)

同じく復刻モデルと言えば、先ごろ発表されたばかりのNewBalance CM1700 JAPAN LIMTEDにも注目。

10年ぶりにアジア製1700が復刻されます。

2000年に日本限定カラーとして発売されたUSA製1700をベースに、USA製の1700と同一のソールを使用し、履き心地まで忠実に再現したアジア製のJAPAN LIMITED EDITIONとして復刻発売。

本家USA製やUK製の廉価版として製造されているアジア製であるということを差し引いても、お得感しか感じない一足。

カラーリングが好みなのはもとより、手軽に1700の履き心地が体験できるとあって早速予約しました。

2020年下半期一足目はこちらのNewBalance cm1700 JAPAN LIMITEDになりそうです。


ところで話は変わりますが、記事を遡ってみていたら昨年ZOZOに関して書いたこちらの記事の中の

【若手デザイナー・アーティストを発掘】という段落に注目。

そしてこちらが6月中旬に発表されたZOZOからのリリース

一年前に予言!(たまたまともいう)

と、当時は前澤さんのキャラクター先行での妄想だったので、前澤さんが退いた後でも当時の筆者の妄想が実現されるなんて、創業者の理念がしっかり根付いている証拠なのではないかなと感じた次第です。


ではでは。

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